セカンドオピニオンを受けたら更年期じゃなかった!どっちがホントなの?

セカンドオピニオンを受けたら更年期じゃなかった!どっちがホントなの?

更年期とセカンドオピニオン

 

 

40代女性の皆さんの中には

 

「一度病院で診察してもらったら【更年期】と診断されたのに、
念のためセカンドオピニオンを受けたら更年期じゃないと言われた…。」

 

なんて経験をお持ちの女性もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

更年期にはいると

 

  • めまい、たちくらみ
  • のぼせ、ホットフラッシュ
  • 手足のしびれ
  • 腰痛、肩こり
  • イライラ
  • 不安
  • やる気が出ない

 

など色々な症状が出るので本当に更年期なのか他の病気の可能性もあるんじゃないか不安になると思います。

 

そう思ってセカンドオピニオンを受けたのに更年期じゃないって言われたら困りますよね?

 

ではどっちが本当でどちらを信じたら良いのでしょうか?

 

 

 

更年期は普通の検査では分かりにくい

 

まず検査を受けた時はあなたはきちんと専門の血液検査を受けましたか?

 

更年期の検査は女性ホルモン値を調べることで調べます。

 

なので普通の検査ではわかりにくいんですね。

 

あなたが最初の診察で専門の血液検査を受けて更年期と診断されたのであればそれは更年期で間違い無いと思います。

 

ただセカンドオピニオンを受けた時に通常の診察だけであった場合は更年期じゃないと診断される可能性もあるんですね。

 

逆に最初の診断で通常の診察で更年期と診断されて、
セカンドオピニオンで専門の検査を受けて更年期じゃないと言われたらそちらの方が信憑性が高いですね。

 

この場合は辛い症状の原因が更年期じゃなく他にあることも考えられますね。

 

 

 

もしかしたらの他の病気の可能性もあります

 

もし冒頭お話したような症状が更年期以外の理由で起きるとすると

 

  • 甲状腺機能
  • 自律神経失調症
  • うつ病

 

など他の病気の可能性も考えられます。

 

なので他の疾患の可能性を調べるという意味であえてセカンドオピニオンを受けた方がいいのかなと思います。

 

また必ず一度は専門の検査を受けることをオススメします。

 

というのま中には本当は更年期なのにうつ病など診断されてしまい、
飲まなくても良い薬を処方されるというケースもあるようです。

 

なので一度は婦人科やレデイースクリニックなどの専門機関を受診してみてくださいね。

 

 

 

まとめ

 

今回はこれで以上です。

 

病院もたくさんありますし、お医者さんごとに色々な考えを持った方もいらっしゃるので、
病院探しはとても大変だと思います。

 

ただその中から自分に合うお医者さん、病院を探すことが大切ですので
上手にセカンドオピニオンなども使っていきましょう。

 

ありがとうございました。